The Sence of Wonder

沖縄のこと、西表のこと、日々思うこと――
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
page*top
 
キジムナー発見☆
山陰旅行に行ってきました。
境港の水木しげるロードには、たくさんの妖怪たちのブロンズが並んでいます。

もちろん、このヒトたちも・・・

キジムナーたち

ふふふ。
キジムナーです。

魚の左目が好きなんですよね。
ガジュマルに住んでるんですよね。

会ってみたい精霊のトップです☆

八重山にはキジムナーの伝承が確認されていないって、ホントかな?
おともだち | permalink | comments(4) | -
page*top
 
山形で収穫、沖縄の恵み
 昨年に引き続き、「第2回☆島唐辛子を植えよう」大会を実家で開催しておりました。
といっても、メイン選手はうちの母・・・ 私は、東京のわしたショップで島唐辛子の苗を購入して、実家に持って帰るだけなのですが。

昨年は鉢植えにして、秋に収穫、自然乾燥させた実の種を取り除いて、フードプロセッサーで粉状にしました。ここでオオゴトになったのが、私の指!!うかつにも、全ての工程を素手でおこなってしまったばかりに、指が赤くなって、ヒリヒリヒリヒリ、コンタクトをケアしようと目なんか触ったときには・・・(>_<) 恐ろしいことになります。2日くらい、変な感覚が取れませんでした。今年の教訓です。

今年は、地植えにしたらしく、昨年の倍くらい(120cmくらい)の丈に成長していました。母曰く、「去年より実が赤くなるのが遅い」とか・・・。9月の連休に帰省したときに観察したところ、実はたくさんなっているのですが、色づいているのは2−3割でした。その時収穫したのが、コレ↓

山形産島唐辛子

小指の先ほどの小さな唐辛子。ビビッドな朱色がとても綺麗♪ こんな小さいのに、普通の唐辛子の3倍は辛い・・・ けど、それが美味しい!今回収穫したのが、1、2、3・・・9個!まだまだ粉唐辛子を作るには少ないですね。他の若い実たちも、無事に赤くなってくれることを祈るところです。

それにしても、南国沖縄の野菜が、北国山形でも結実するとは、いつもながら驚きです。ゴーヤやシカクマメなど、いろんな島野菜を(私が)持ち込んで(母が)試していますが、冬をまたがないものなら、実の多少はありますが、ほぼ問題なしです☆ 山形も夏が暑いので、居心地悪くないんですかね?

今年の収穫が楽しみです。(お母さん、ヨロシク!私は粉にします!)
来年は一畝分植えて欲しいところですが・・・ どうなることやら☆
ごちそう | permalink | comments(0) | -
page*top
 
見えないところで
――以下は、mixiの内容と同じですが、多くの人に感じていただきたいので、このブログにも掲載したいと思います。――

 
最低限、人間の命を繋ぐのに、1日2Lの水が必要で、
洗濯や食事など、人間らしく生活するためには、一人1日50L程の水を利用する。
でも、今の日本で一人あたりが1日に使う水の量は、380Lにもなる――

先日参加した、UNICEF(ユニセフ)のシンポジウムでの言葉です。

シャワーや食べ物や、「贅沢」と感じるものでない普段の事柄でも、数字で見ると7倍以上に贅沢な暮らしです。

気候変動と子ども達への影響をテーマにしたシンポジウムでした。最も気候変動の影響を受けている国のひとつ、アフリカのブルキナファソの現状を視察した、ユニセフ大使のアグネス・チャンが報告して下さいました。

温暖化が北から南に進み、人々は故郷を終われ、南部の都市に移動しているのだそうです。人口過密は摩擦や衝突を生みます。土地は痩せて、地面はひび割れて、周囲数十キロあった湖は、今や1キロにまで縮小している…。子ども達は水を組むために、何時間もかけて水源を探し、重い水桶を持って往復する。「砂が毎日近づいてくるんだ」とは、現地の住民がアグネス・チャンに伝えた言葉です。
報告の後の識者のディスカッションで、興味深かった言葉があります。
「温暖化など、気候変動の影響を受けている地域は、そのほとんどが途上国でCO2の排出も僅かで、温暖化に関して責任を負える国ではない。私たち先進国が作り出すものが原因で、私たちからは見えないこれらの地域の人々の生活が脅かされているのです」

「雪が少ないね」とか、「冷夏だね」とか、気候変動に起因したことを私たちも話しますが、ブルキナファソの人たちには、砂漠がすぐ近くに来ている様子まで、見えているのです。それって、とっても怖いことだと思いました。

シンポジウムは、麻生首相が、2020年までの二酸化炭素排出量を、2005年に比べて15%削減すると発表した日の開催でした。ディスカッションに参加した識者は、この数字は「全く足りるものではないが」と前置きした上で、「日常生活で排出される二酸化炭素の削減が鍵になる」と言っていました。日本の産業はだいぶ近代化されて二酸化炭素の排出量もかなり減っており、これからの伸びしろはあまりないのだそうです。

シャワーをこまめに止めたり、使ってないプラグを抜いたり、適正なプロセスで作った製品を購入したり… 380Lの水を350Lに減らすだけでも、きっと違いが生まれるんだろうと思う。みんなで、ちょーっとずつアクションを起こせたら、近づいてくる砂漠を遠ざけることができるかもしれない。生まれ育った故郷を捨てずに済むかもしれない。

「砂が日々近づいてくる」なんて言葉を、言わせたくない。
十分に便利な社会に住む私たちが何かできることがある、と思うのでした。

シンポジウムにはルー大柴も出席していて、相変わらずのルー語をフル活用して、私たちに訴えてくれたのでした。
- | permalink | comments(0) | -
page*top
 
ファインディング・ニモの真実
ディズニー映画の「ニモ」でもおなじみの魚。
 
他の種類にもあることですが、クマノミの仲間は、性転換する魚です。
この性転換に関しての本を読んでいたら、面白いことが書いてあったので、紹介させて頂こうと思います。

以下、岩波新書『性転換する魚たち―サンゴ礁の海から―』(桑村哲生/著・2004年)からの抜粋です。

[クマノミの利用するイソギンチャクは触手を広げると直径50センチ以上になるものもあり、大きなイソギンチャクには3尾以上のクマノミが生息していることがある。しかし、そこでも成熟しているのは一番大きい2匹だけで、必ず一夫一妻で繁殖する。クマノミの卵はイソギンチャクのそばの岩盤に産みつけられ、おもにオス親が卵の世話をする。そして一週間前後で孵化した仔魚は浮き上がって流れていく。浮遊生活を送りながらプランクトンを食べて1センチくらいに成長すると、稚魚は底に降りてきてイソギンチャクを探して入り込む。3尾以上いる場合は、一見すると夫婦と子供のように見えるが、実は血はつながっていない。一つのイソギンチャクで1ペアしか繁殖できないのは、繁殖のためのスペースが限られているからだと考えられる。] (P22)
[クマノミ類の繁殖ペアでは、必ずメスの方が大きい。(中略)最大個体であるメスが死ぬと、オスがメスに性転換し、未成熟だった第3位個体がオスとして成熟するのである。したがって、まやメスのほうが大きなペアになる。] (P22−23)

さて、要点です。
.ぅ愁ンチャクの中でペアのメスが死ぬと、一番大きいオスがメスに性転換する。(それまでパパだったのがママになる。)
繰上げ当選で、それまで成熟していなかったクマノミが、オスとして成熟して、空いたスポットに収まる。
M颪ら孵ったチビちゃん達は、すぐに放浪の旅へ。
ぞし大きくなったチビちゃん達は、自分でイソギンチャクを探して新生活。
この繰り返し、ということですね。

カクレクマノミと卵
写真: カクレクマノミと、産みつけられた卵(中央下寄りの、色の濃いツブツブ)

ここで、筆者はディズニー映画『ファインディング・ニモ』の設定を検証しています。
「ニモ」の主人公は、カクレクマノミ。夫婦で卵を守っているところを捕食者に襲撃され、ママは犠牲に。唯一残った卵をパパが世話して、息子ニモが誕生。ダイバーに捕まったやんちゃ息子のニモを助けるために、パパは旅に出る。−−−という設定で、かわいいし、海の生き物もたくさん出るし、私も好きな映画です。
・・・が、実際のクマノミの性決定の方法を基にすると、以下のようになります。

[まず、お母さんがいなくなると、「お父さん」はやがて性転換してメスになってしまうはずだ。そして、卵から孵化した仔魚は浮き上がって流されていってしまうので、イソギンチャクで一緒にすむようになった「息子」は、卵からかえったニモではなくて、どこかで生まれて流れ着いた他人の子と入れ替わっているはずだ。そしてそれは、まだ未成熟なので、息子とも娘ともよぶことはできない。]

つまり、

[ニモだと思って育てていた息子だか娘だかまだ分からない養子を、お父さんがいつの間にか性転換してお母さんになって探しに行きました] (P23−24) 

というお話になってしまいます。しかも、

[(ニモとお父さん)二人が出会った暁には、「お父さん」と「ニモ」は夫婦になるはずだ。血はつながっていないので問題はない。お父さんがメス、ニモがオスとしてペアで繁殖を開始する] (P24)

という衝撃的な結末に!!

実際の生態を知ると、海でクマノミたちを見かけたときもいろいろ想像してしまいます。西表を初め、八重山の海でも、クマノミの仲間はたくさん見かけます。リーフの中にもすんでいて、シュノーケルでも観察できます。
一匹一匹、きっといろんな物語を背負って、今のイソギンチャクにすみついてるんだなぁ、と、温かい目で見てやってくださいね。

出典: 『性転換する魚たち―サンゴ礁の海から―』(桑村哲生/2004年) 岩波新書
いきもの | permalink | comments(0) | -
page*top
 
☆映画☆『スラムドッグ$ミリオネア』
『スラムドッグ$ミリオネア』の試写会に行ってきました!

冒頭から圧倒!!
混沌のインドが、鮮やかに、勢いよく描き出されます。スラムに生きる子どもたちの逞しさが美しい。潤んだ目が、語る!

貧困のスラムに育った青年が、賞金獲得クイズ番組で正解し続ける。なぜ、無学な彼に答えが分かるのか。なぜ、彼は番組に出たのか――
クイズに正解し、獲得賞金が増えても、青年は憂えた表情をしている。スラムに育った彼が、本当に手に入れたかったものは何なのか。全編を通して、とてつもないエネルギーと希望が流れ込んでくるような感覚がありました。出演者の眼ジカラが強かった!

人生は必然で、無駄なものなど何もない。全てが運命で、全てが自分自身。今を、誠実に生きたい、と思わせる作品でした。

公開前なので、詳細にはふれずにおきます、…が、ホントはもっと話したい!! 音楽も、映像も、ストーリーも! 圧巻の秀作です。
是非、劇場で観て欲しい作品です。そしてから、語りましょう!
2009年4月18日公開だそうです。

★★★★★ もっと星を足したい!
番外編/映画 | permalink | comments(0) | -
page*top
 
☆映画☆ 『マンマ・ミーア!』
ミュージカルであまりにも有名な、『マンマ・ミーア!』の映画化作品です。有名すぎて、実は舞台はまだ観たことがありません。とっても気になってたのですが、ミュージカルってなかなか敷居が高く…。

で、先に映画です。予告で、メリル・ストリープがとっても弾けてたのが気になって気になって。

結論から言います。
私、この映画好き!!! 舞台も観なきゃいけないなぁ、思いました。
とっても幸せな気分になる映画です。神々の伝説が生まれたギリシャが舞台だということが、すごく効果的でした。気候風土も作品の雰囲気にぴったりでしたが、個人的なキーワードは『アフロディーテ』! 美と恋愛と豊穣の女神! 映画の中にも出てくる名です。
どこかで耳にしたことのあるABBAの歌に乗って、女性のしなやかさ、奔放さ、強さが魅力的に表現されています。まさに、アフロディーテが象徴する『愛』に満ちた作品。

女性方の見事な弾けっぷりとユーモラスな展開に、笑顔とプハッが8割。幸せの祝福と葛藤への共感に、ううっの涙が2割。
つまりは、アハッとホロリで、幸せになれる作品だった訳です☆

★★★★★ とびきり楽しいエンタテインメント!

オススメです。いつか必ず舞台も!
(この映画を観た男性の友人は、「なんかゲイになった気分だった」と言っていましたが。う〜む、女性向きなのかも・・・??)

余談ですが… 作品の中にチラチラ出てくる高級美容クリームがあります。その主成分が「ロバのエキス」と字幕で表現されていますが、実際に話していたのは、"donkey testicle"!! 「それ、何?」と思った方は、英和辞書をめくってみて下さい♪ 字幕が、とっても柔らかい表現に訳してあるのが分かります。ってか、どんなクリーム!? 効くのでしょうか・・・。

- | permalink | comments(0) | -
page*top
 
野口健の講演を聴く
アルピニスト・野口健さんの講演を聴く機会がありました。

noguchi ken kouenkai

35歳という若さで、これまで7大陸最高峰登頂成功やエベレストや富士山の清掃登山と、すごく活躍している人なんだなぁということは、テレビや本で、何となく見知っていました。実際にお話を聞いてみると、彼が持って生まれたのであろう行動力に力を貸したのは、彼が出会ってきた人々や見てきた光景だったのだ、と思わされるのでした。それはネパールのシェルパだったり、目の前でなくなる命だったり、エベレストのゴミだったり、多くの遺体だったり、拡大する氷河湖だったり。同世代の私の想像を遥かに超えた経験をされてらっしゃいます。

一方で、自分もエベレストにゴミを捨て置いたことがあると認めたり、正直ゴミ拾いが好きでやっているわけではないと話したり、正直で率直なお話もされていました。ゴミ拾い登山でシェルパを亡くした経験も、語って下さいました。自分のせいで人の命を亡くすなんて、簡単に克服できる経験ではないと思います。とても人間くさいです。その人間くささが、野口さんの取り組みは他人事ではない、と思わせてくれるのだと思います。「自分は聖人ではない。それでも、やらなくちゃいけない」という意志が聞こえてくるようでした。

何でそこまで辛い思いをしてまで、高い山に登りたいんだ?ということは、山屋でない私には分かりませんでしたが、彼が見てきた世界と、取り組みの一端を感じることができて、とても有意義な時間を過ごしました。
おともだち | permalink | comments(0) | -
page*top
 
☆映画☆ 『チェ 39歳別れの手紙』
キューバ革命後からその死まで、エルネスト・ゲバラの最後の約1年を描く『チェ 39歳別れの手紙』(原題 "Che: Part Two")を観ました。

う〜ん、ズシッときます。重い!でも、イイ!

映画は、実に淡々と、ボリビアに潜入してからの彼の姿を追います。思想を主張するでもなく、正当化も批判するでもなく。この映画の運び方に、ベニチオ・デル・トロの演技が重みと厚みを加えていたと思います。美しい!武力闘争のさなかの鋭い眼と、子どもたちとカメラで遊ぶ時のまなざし――

二作を観終えても、彼の行動が、正しいのか誤っていたのか、私には判断することができません。残念ながら今の私は、言い切れるだけの歴史背景を知りません。でも、彼の人生は、彼のためではなく、全て民のために捧げられていたのだと言い切ることができます。全ては、人々の生活を良くするため、自立した国をつくり上げるため…、彼のエゴは全く現れていません。堅い信念に導かれ、家族をキューバに残し、喘息発作をおして、彼はボリビアの森を駆け抜けたのでした。

今の世に、彼のような人物がいたら… やはり脅威なのかもしれません。それはきっと、彼の力強い目、仲間を最後まで大切にする心、まっすぐな信念、それらが生み出す影響を恐れるのではないか、と思うのでした。その死から40年以上経った今でも、チェが多くの者を惹きつけ、英雄と呼ばれる所以がそこにありそうです。

from the movie Che: Part Two

★★★★★
番外編/映画 | permalink | comments(0) | -
page*top
 
☆映画☆ 『チェ 28歳の革命』
キューバ革命の英雄、エルネスト・“チェ”・ゲバラの半生を綴った2部作映画の第1部、『チェ 28歳の革命』(原題 "Che: Part one")を観ました。

from the movie che: part one

革命家としてすでに活動を始めているところから、映画は始まります。キューバでのゲリラ活動や、国連での演説の再現を通して、彼がいかに筋の通った人間であったかを感じることができます。民に敬意を払い、無意味な殺人を忌み、話に耳を傾ける。ストイックなまでに自他に厳しい一方で、非戦闘員へ向けるチェのまなざしは柔らかく、医師として患者を診るチェの手は、とても温かく感じます。

自由を得るために武力を用いることを肯定するには、抵抗があります。正当化することはできません。それでも、時折見せるチェの表情から、彼が闘争の奥に目指した光景を想像すると、彼らには、文字通り命をかけても取り返したいものがあったのだと、心を動かされずにはいられませんでした。

身震いするほどに魅力的な人物です!!
第2作は『チェ 39歳 別れの手紙』!
革命家になる前の話は、映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』で描かれていますので、是非。青春時代の[陽]の部分がよく描写されています。

★★★★★
番外編/映画 | permalink | comments(0) | -
page*top
 
☆ドキュメント映画☆ 『久高オデッセイ』
岡本太郎の著作「沖縄文化論」の中で、久高島のことを知りました。
神々の島と言われる久高島で数ある神事の中でも、12年に一度だけ執り行われる「イザイホー」という神事が、継承されずに存続が危ぶまれていると。率直な視点で書かれていましたが、久高島の風景が思い浮かぶような美しい描写でもありました。
訪れてみたいけれども、軽々しく入ってはいけないような気もして・・・。

それからずっと気になっていたのですが、今回初めて、『久高オデッセイ』というドキュメンタリ映画を観ました。

kudaka

イザイホーはやはり、1978年を最後に行われていないのだそうです。口頭伝承されるべき祈りは、高齢化や過疎などで引き継がれる者のいないまま、途絶えた状態なのだそうです。イザイホーができないことを神々に謝るために祈りを捧げる女性達は、とても悲しそうな表情をしていました。それは、「男は海人、女は神人」と言われる久高島で、これらの神事が単に儀式的なものではなく、まさにこの島の女性達の人生の一部であることを感じさせました。
一方で、映画には希望も描かれていました。海で遊ぶ子ども達、一度途絶えたイラブー漁を復活させる島民、伝統漁の様子・・・ 

交通網が整備され、他地域との境が薄れる中で久高島はどう在ろうとしているのか、とても興味深い記録映画でした。
番外編/映画 | permalink | comments(0) | -
page*top
 
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
仕事探してる?
アナタに代わって募金します!
Powered By イーココロ!
うちなー名刺
宿泊予約は↓
MOBILE
qrcode
PROFILE